noppo

あたたかい

気温も。。。

人も

ここ最近、祭、引っ越し等もあり人との関係の濃度が濃くなってきている気がする。
まぁ前から近所の人とは、納涼祭やら、何かの祭やら、普段の生活で仲が良かったけど、住まいまで隣町の元町(川端よりさらにディープ)に移り、やれ掃除当番、やれ土手の草刈り、子供達の世話やら、仕事以外の家の事で少し忙しくしとります。

日本でダントツ1番人口の少ない県であり、観光も砂丘で持っている様な街です。
鳥取に住む人に何があると聞いても「何も無いよ」と帰ってくる街だし、昭和の地震、大火で城下町としての風情は全部無くなり、街は昭和に防災都市として整備された区画に立つチープ(地震と大火の間は9年で2度建物が損壊した。)な建物が目立つ。
若者の流出も激しく、中心市街地なんて年配の方ばかり、川端1丁目も20代の住人は僕一人。

蛍光灯変えるときは呼ばれて、力仕事も呼ばれて、めんどくさい事も多い。
でも酒の肴(昨日はちゃんじゃ)わざわざ買って一緒に飲もうや〜とか、学校の帰り道にわざわざ「タカちゃんバイバイ!!」って言いにきてくれる小学生とか、あんた好きそうだからって言って古いもの持って来てくれたり、もう書ききれないけど一杯あたたかい街です。

テレビで僕は「鳥取から出るかも」って言ってから、あまり僕の事を知らない人は「薄情もんだなぁ」とか「鳥取をどうにかして行ってよ」って言う。
近所の人とか、よく知っているひと程「好きな事をしんさい」とか「楽しく生きんさい」って言ってくれる。

何だかあったかいってものは、寂しい事と一緒なんだなぁと思った。


どこが故郷か、

どこに住みたいのか、

どこでだろ


バイビー
[PR]
by nopponakao | 2008-05-20 18:52